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断捨離®とか片づけとかミニマリストとか

ゆるりまいさんの「わたしのウチにはなんにもない」

というブログの漫画や、

スティーブジョブズに触発されたと思しきミニマリスト関連の書籍が

昨年とても流行しましたが、私の部屋にもほぼ物がありません。

と、いっても私はミニマリストのような崇高な考えがあるわけでもなんでもなく、

ただの面倒臭がりだからです。

まず、私は掃除が面倒。

本当に苦手なのですが、鼻炎を持っていてホコリにめっぽう弱く、

埃のたまっている部屋はもっと苦手なのです。

掃除をするのに楽になるにはどうしたらいいだろう?

と考えに考えた結果、物を持たない、という結論に達しました。

家具はルンバが走れないのでほぼ却下。

テレビなどの家電も埃を吸い寄せるので極力置かないようにしています。

クイックルワイパーが面倒だから。

それにしても掃除も含め、家事というのは終わりがありません。

先日美容院で読んだ雑誌VERYの冒頭、

古市憲寿の連載に「主婦の家事労働時間は電子レンジが普及し始めた

40年前から7分しか時短になっていない」

ということが書かれていて、非常に驚きました。

昨今AIの発達で人間の仕事が取ってかわられる、

などの論説をよく耳にしますが、

これだけテクノロジーが進んでいても、

生活の根源の仕事(家事)が楽になっていないなら、

その時代はまだまだ遠いのかもしれません。

フリマアプリはかなり使えます

昨年の初めにメルカリを知りました。

通っているエステの担当の方が、

「最近メルカリで物を売っていて、メルカリでの売り上げを貯めて、

家族でディズニーランドに行きたい」

と言ったのがきっかけです。

最初は話半分で聞いていたのですが、

彼女が続けた言葉にかなり食いつきました。

「私の友達がゴミ捨て場に、

ほぼ新品の釣り用クーラーボックスが捨ててあって、

メルカリに出したら6000円になった。」と。

これは面白そうだなと思い、

アプリをダウンロードしてみたのですが、

(この時はなぜか間違えてメルカリではなく

フリルをダウンロードしてしまったのですが)そこで二度びっくり。

「開封済みの化粧品が売られている、しかも売れている!!!」

そして、非常に古いけれど、かなりきれいにつかっていた、

スワロフスキーのブレスレットを出品してみました。

3000円で。

5分もたたないうちに購入していただくことができました。

そこからはメルカリ、ラクマと登録し、

せっせと不要品を出品する毎日。

結果として昨年1年で30万円以上の収入がありました。

が、金融面は落ちこぼれの私。

メルカリで売ればいいや~と思って、物を買ってしまうんですね。

特に本などが、以前持ち込んでいた古本屋より

ダントツで高いお値段で売却できるので、

調子にのって新品を購入してしまい、

結局お財布的にはマイナスになってしまっていますが。

ちょっとしたおこづかいが欲しければ、

フリマアプリは非常におすすめです。

お給料の支払われ方について

このところ、メルカリ、フリル、ラクマといった

フリマアプリで売り上げがたまっており、

ほぼ3日に1回入金があったので、ふと、思いついたのですが、

例えば月収が30万円だとして(諸経費とか税金のことは全く考えず)、

1か月に1度、どかんと30万円振り込まれる給与形態と、

毎日1万円ずつ合計30万円支払われるのと、

どちらがいい人が多いのでしょうか。

 

 現在、私は(というか、ほとんどの会社勤めの人間がそうだろうが)

前者のタイプですが、金銭に関して、落ちこぼれの自覚がある私は、

後者の方が、あっているのではないかなぁと思っています。

 少し、興味深かったので、会社のお昼休みに周囲にアンケートを取ってみました。

 結果がこれまた非常に興味深かった。

のべ10人(全員独身女性)にアンケートを取って、

毎日もらいたい3人、その間(10日1回くらい)5人、月1回でいい2人。

 

このうち、「毎日もらいたい」と答えた3人は20代後半で就業形態は派遣。

「月1回でよい」の2人は契約社員で、前職が経理、

簿記等の資格をお持ちの方でした。

やはり金融リテラシーの高い人

(私生活は全く知らないですし、経理のお仕事のなんたるかも全く知りませんが…。)

は、やりくりができるので、月1回のお給料で困ることがないんでしょうね。

 

インド旅行

ヨガを習い始めて、それとは双璧というような、

アーユルヴェーダも勉強しています。

アーユルヴェーダは本場インドにも何度か受けにいったり、

勉強に行ったのですが、毎回本当に不思議な国だなぁと感じます。

毎回、到着した瞬間に、日本に帰りたいなぁと思います。

いやなこともあるのだけれど、それでも行ってよかったと感じるのがインド。

まずビザの取りにくさ。

あれは一体なんなんでしょうね。

日本人にはまだ優しいそうですが、

本当に申請書類の書き方や内容や写真が厳しいです。

と、いっても私は毎回、一発OKをいただいているんですが…。

私はまだ大使館に行ける距離に住んでいるのですが、

遠方に居住されている方は、

そもそもパスポートを郵送しないといけない、とか、

もう冷や冷やものなのではないでしょうか。

書留とはいえ、パスポートを郵送するっていうのが、不安すぎます。

最近はムンバイなどの主要な空港では、

アライバルビザが発給されるようですが

(これも日本人オンリーの優遇措置だとか。)、

それでも現地に到着した時に本当に大丈夫かしら、と

思ってしまう、小心者の私は毎回、インドに渡航する際には、

ビザ発給のために2回大使館に足を運ぶのです。

ちなみにインド大使館は場所や対応時間もちょくちょくかわるので、

最新情報を確認してから足を運んでくださいね。

奨学金が話題ですね

最近、ニュースなどで話題になっていて、ふと思い出した学生時代。

私は育英会奨学金審査に落ちた家庭で、

そんなに裕福でもないのになんでだろう?と思うくらいの中流階級の家庭。

しかし、今思い返せば、落ちてよかった。

奨学金というと非常に聞こえはいいけれど、

要は学資ローンだから。卒業と同時にうん百万の借金を背負うって

結構きついと思う。

最近有名大学の学生が犯罪者になるニュースも流れていて、

もう大学なんて半分にして、奨学金とかでなく、

めちゃくちゃ優秀な人は授業料完全無料とかにすればいいのになぁと思う。

まぁ、学生時代の私は確実に完全に無料にはならない不勉強な学生でしたが。

少なくとも法に触れるというか、これは完全にアウトだろっていう

犯罪は犯してないです。

なんだかそういう人を教育しているところに、

少ないとはいえ、

自分の税金が使われてるかと思うと、本当に腹が立つので、

本当に勉強をしたい優秀な方のために、

大学とか高等学校のお金の問題は徹底的に見直してほしいなと思います。

そして下手に大学や大学院に行っても、

将来の年収につながっていないっていうのも、

日本の悲しいところなのかな。

そういう意味では若い人には、

もっと本来の自分が何していきたいか、

親とか大人の言うことを聞かずに、

ハートから考えてほしいなと思います。

趣味のヨガ

趣味で長年ヨガを続けています。
ヨガのクラスで最もハードだなと思うのは、

ホットヨガやアシュタンガヨガと言ったアーサナのクラスではなく、

呼吸法のクラスだなと最近感じます。
私が入っている呼吸法のクラスは、少し瞑想したあと、

太陽礼拝、逆転のポーズなど体をほぐして、

股関節まわりをほぐして(長時間の座位に耐えるため)、

それから呼吸法を行うのですが、大変苦しいものです。


カパーラヴァーティというひたすら腹筋を使う呼吸法、

アヌローマヴィローマという、片方の鼻から吸って片方の鼻から吐くという呼吸法。

主にこの2つを行うのですが、述べ40分行うと、

もうぶっ倒れそうになります。

途中で意識が飛びそうにつらいです。


終ったあとはアーサナを行った後よりも汗が噴き出す時もあります。

40分、姿勢を正して座り続ける、というのも

なかなか修行要素が強いなと感じることがあります。

ヨガって修行なんだなぁと、呼吸法をやると、思い知らされるのです。


ただ、アーサナをやる場合と比べて、

肺がとても広がるのかストレスが一挙にぬけている感じを

最も得られています。

横隔膜には古い感情がたまっている、という説もあるので、

そういったものがどんどん抜けていっているのかもしれません。