よく食べる男性はやはりモテる

私は1回に食べる量が少ないです。

1度にはそんなに食べられないけれど、ただし1日に5度ほどおなかがすく。

だからよく食べる人との会食が本当に苦痛です。

そんな中女子会に参加してきました。

だから私はいわゆる女子会がとても苦手です。

女性というのは、男性の目がないと本当に食べます。

そしてあれもこれも食べたい、と、ありえない品数を注文するのです。

食べる量が少ない私は、けち臭いのですが、これで割り勘きっついな。

と、思ってしまいます。

が、逆に、よく食べる男性との会食は大好きです。

非常にマッチョな方(プロレスラー的)とお付き合いしていたとき、

外食は楽しくて、楽しくて仕方のないものでした。

まぁとにかく食べてくれる。

自分が残したものも食べてくれる。

食欲旺盛な男性というのは、見ていて非常に気持ちがいいのです。

これだけ楽しければぜんぜん、割り勘でもいいや!と思う男性に限って、

ごちそうしてくれるのもうれしいものです。

食欲とか根源的な欲求の強さと、収入は比例するのかもしれないなと、

彼とのおつきあいを思い出すと、ふとそう思ったりします。

そういった意味で胃腸が弱くて、ほそっこい男性は損ですね。

どちらかというと、マッチョなほうがモテる気がします。

日常生活でも、顔はそんなにという方でも、体ができてる人が、

女性に不快感を与えていることはすくないなと感じます。

クジラ初体験

つい先日、人生で初めてクジラをいただきました。

上司に連れて行ってもらったお店のコースの中に入っていたのです。

「クジラを食べるのは初体験だ」というと、

「何、若い子ぶってるんだ。」と、総スカンを食らいましたが、

本当に食べたことがなかったんです。

なんでも昔(多分30~40年前)は給食に出ていたとか。

残念ながらギリギリ食べていない世代です。

今回のお店で出されたものは、とても上品なお味なものでしたが、

決してクジラそのものが美味しいとは思えるものではなく、

いろいろな背景がありつつも、廃れていったのは少しわかるなぁと思いました。

実際、給食に出ていた世代の方々の感想も、

もっと肉をぎゅーっと押しつぶしたような、硬いばっさばさの肉だった、

とか、竜田揚げにされていた、とか、味をごまかせる系の調理法で、

あまり肉そのものが美味しいという印象ではなかった様子。

みなさん非常に懐かしそうですが、美味しそうではなかったですから。

ただ、今ではクジラの缶詰などはお高いそうで。

好きな人がいたり、一定の需要があったりするようですね。

私は今回のように出されれば、拒む理由がないので食べるけれど、

わざわざ好んでは食べないですね。

やっぱり牛とか豚とか、食べなれたお肉のほうがおいしいなと感じました。  

通信費について

ガラケーの頃、私の携帯の通信費は月額2000円

+自宅のネット回線4000円程度でした。

今はスマホ代10000円弱、ネット回線4000円程度。

実に倍額以上です。

一人でこのくらいかかっているので、

4人家族などの通信費を考えると恐ろしいです。

ブルジョワジーじゃないと無理です。

(話がそれますが、昔の電話加入権で高い金額を払わされていた

(6万くらいかな?)って一体なんだったんでしょうね。

加入権という権利の割に売却もできないし、

一体今はどうなっているのか。)

というわけで、どこまでコストカットできるのか、

少し変えてみることにしました。

まず自宅の固定回線ですが、これ全てやめてしまって、

バイwi-fiを持つことにしました。

速度的には遅くなるようですが、いまのところあまり気になりません。

少なくともネットでドラマを見るには十分です。

一応利用制限なしのプランで月額3000円強です。

これにあわせてNTTの固定回線もやめてしまいましたので、

家計は大分楽になっています。

そしてスマホですがこればっかりは、

なかなか格安simに替える勇気がありません。

まだもう少し分割が残っているので、その時に考えようと思っています。

私は長年ソフトバンクユーザーなのですが、

優遇装置が携帯料金200円/月減額か

Tポイント(全く貯めていない)500ポイントとあまりにしょぼいので、

全く心残りがありません。

半額になる、とかだったらもう少し考えるかもしれません。

あと半年、期待して待っておきます。

断捨離®とか片づけとかミニマリストとか

ゆるりまいさんの「わたしのウチにはなんにもない」

というブログの漫画や、

スティーブジョブズに触発されたと思しきミニマリスト関連の書籍が

昨年とても流行しましたが、私の部屋にもほぼ物がありません。

と、いっても私はミニマリストのような崇高な考えがあるわけでもなんでもなく、

ただの面倒臭がりだからです。

まず、私は掃除が面倒。

本当に苦手なのですが、鼻炎を持っていてホコリにめっぽう弱く、

埃のたまっている部屋はもっと苦手なのです。

掃除をするのに楽になるにはどうしたらいいだろう?

と考えに考えた結果、物を持たない、という結論に達しました。

家具はルンバが走れないのでほぼ却下。

テレビなどの家電も埃を吸い寄せるので極力置かないようにしています。

クイックルワイパーが面倒だから。

それにしても掃除も含め、家事というのは終わりがありません。

先日美容院で読んだ雑誌VERYの冒頭、

古市憲寿の連載に「主婦の家事労働時間は電子レンジが普及し始めた

40年前から7分しか時短になっていない」

ということが書かれていて、非常に驚きました。

昨今AIの発達で人間の仕事が取ってかわられる、

などの論説をよく耳にしますが、

これだけテクノロジーが進んでいても、

生活の根源の仕事(家事)が楽になっていないなら、

その時代はまだまだ遠いのかもしれません。

フリマアプリはかなり使えます

昨年の初めにメルカリを知りました。

通っているエステの担当の方が、

「最近メルカリで物を売っていて、メルカリでの売り上げを貯めて、

家族でディズニーランドに行きたい」

と言ったのがきっかけです。

最初は話半分で聞いていたのですが、

彼女が続けた言葉にかなり食いつきました。

「私の友達がゴミ捨て場に、

ほぼ新品の釣り用クーラーボックスが捨ててあって、

メルカリに出したら6000円になった。」と。

これは面白そうだなと思い、

アプリをダウンロードしてみたのですが、

(この時はなぜか間違えてメルカリではなく

フリルをダウンロードしてしまったのですが)そこで二度びっくり。

「開封済みの化粧品が売られている、しかも売れている!!!」

そして、非常に古いけれど、かなりきれいにつかっていた、

スワロフスキーのブレスレットを出品してみました。

3000円で。

5分もたたないうちに購入していただくことができました。

そこからはメルカリ、ラクマと登録し、

せっせと不要品を出品する毎日。

結果として昨年1年で30万円以上の収入がありました。

が、金融面は落ちこぼれの私。

メルカリで売ればいいや~と思って、物を買ってしまうんですね。

特に本などが、以前持ち込んでいた古本屋より

ダントツで高いお値段で売却できるので、

調子にのって新品を購入してしまい、

結局お財布的にはマイナスになってしまっていますが。

ちょっとしたおこづかいが欲しければ、

フリマアプリは非常におすすめです。

お給料の支払われ方について

このところ、メルカリ、フリル、ラクマといった

フリマアプリで売り上げがたまっており、

ほぼ3日に1回入金があったので、ふと、思いついたのですが、

例えば月収が30万円だとして(諸経費とか税金のことは全く考えず)、

1か月に1度、どかんと30万円振り込まれる給与形態と、

毎日1万円ずつ合計30万円支払われるのと、

どちらがいい人が多いのでしょうか。

 

 現在、私は(というか、ほとんどの会社勤めの人間がそうだろうが)

前者のタイプですが、金銭に関して、落ちこぼれの自覚がある私は、

後者の方が、あっているのではないかなぁと思っています。

 少し、興味深かったので、会社のお昼休みに周囲にアンケートを取ってみました。

 結果がこれまた非常に興味深かった。

のべ10人(全員独身女性)にアンケートを取って、

毎日もらいたい3人、その間(10日1回くらい)5人、月1回でいい2人。

 

このうち、「毎日もらいたい」と答えた3人は20代後半で就業形態は派遣。

「月1回でよい」の2人は契約社員で、前職が経理、

簿記等の資格をお持ちの方でした。

やはり金融リテラシーの高い人

(私生活は全く知らないですし、経理のお仕事のなんたるかも全く知りませんが…。)

は、やりくりができるので、月1回のお給料で困ることがないんでしょうね。

 

インド旅行

ヨガを習い始めて、それとは双璧というような、

アーユルヴェーダも勉強しています。

アーユルヴェーダは本場インドにも何度か受けにいったり、

勉強に行ったのですが、毎回本当に不思議な国だなぁと感じます。

毎回、到着した瞬間に、日本に帰りたいなぁと思います。

いやなこともあるのだけれど、それでも行ってよかったと感じるのがインド。

まずビザの取りにくさ。

あれは一体なんなんでしょうね。

日本人にはまだ優しいそうですが、

本当に申請書類の書き方や内容や写真が厳しいです。

と、いっても私は毎回、一発OKをいただいているんですが…。

私はまだ大使館に行ける距離に住んでいるのですが、

遠方に居住されている方は、

そもそもパスポートを郵送しないといけない、とか、

もう冷や冷やものなのではないでしょうか。

書留とはいえ、パスポートを郵送するっていうのが、不安すぎます。

最近はムンバイなどの主要な空港では、

アライバルビザが発給されるようですが

(これも日本人オンリーの優遇措置だとか。)、

それでも現地に到着した時に本当に大丈夫かしら、と

思ってしまう、小心者の私は毎回、インドに渡航する際には、

ビザ発給のために2回大使館に足を運ぶのです。

ちなみにインド大使館は場所や対応時間もちょくちょくかわるので、

最新情報を確認してから足を運んでくださいね。